FC加盟店アイフルホーム 
松江店・出雲店・米子店
株式会社SAFE

営業時間 10:00〜18:00/
定休日 毎週水曜日、
第2・第3木曜日

Blog

ブログ

私たちのこだわり 2026.10.08

アパート暮らしの「バイク置き場」と「狭いキッチン」を解消。2つのガレージと広々キッチンの家|出雲市A様邸《家づくり実例#13》

家を建てる前は、アパートで暮らしていたA様ご家族。

ご主人が長く大切にしてきたバイクは、自転車の駐輪スペースに置くしかなく、傷がついたことも。音についての注意書きが掲示されるなど、周囲への気遣いも必要でした。

一方、料理が好きな奥様にとっては、アパートの狭いキッチンや小さなシンクが悩みのひとつ。

そこで新しい住まいでは、車用ガレージとバイク専用ガレージをそれぞれ設け、室内には料理をしやすい広々としたキッチンを計画しました。

「こんな家にしたい」という家族それぞれの希望を、一つの住まいの中にどう取り入れるか。

出雲市A様邸は、趣味の時間も、料理の時間も、家族で過ごす時間も大切にした2階建ての住まいです。

この家のポイント

  • 所在地:島根県出雲市
  • 家族構成:ご夫婦、お子さま1人
  • 建物タイプ:新築2階建て
  • 家づくりのテーマ:家族それぞれの「欲しい場所」を住まいの中に実現
  • 以前の悩み:バイクの保管場所、狭いキッチン
  • 間取り・動線の工夫:車用ガレージからキッチンへ直接出入りできる動線
  • 趣味空間:バイクガレージ+PCコーナー
  • キッチン:広いシンクとカウンターを備えたI型キッチン
  • その他の特徴:モノトーンのLDK、収納、インナーバルコニー、太陽光発電、オール電化

「家を買ったら、自分のバイクを入れる場所をつくりたい」

A様邸を考えるうえで、ご主人の大きな希望だったのがガレージです。

家を建てる前からバイクに乗っていたご主人。アパートではバイクを自転車の駐輪スペースに置いていたため、傷がつくことがありました。

さらに集合住宅では、バイクの音にも気を遣います。

そんな経験から、ご夫婦で以前から、

「家を買ったら、自分のエリアをつくりたい」 「バイクを入れるところをつくりたい。車も」

と話していたそうです。

そこでA様邸では、車を入れるガレージと、バイクを楽しむための専用ガレージを別々に計画しました。

リビングに面した大きな窓のある車用ガレージ
玄関横に設けた車用ガレージ。奥の大きな窓を通して、リビングから愛車や外の景色を見ることができます。

車を停めるだけではない。暮らしにつながるガレージに

車用ガレージには、もう一つ重要な工夫があります。

ガレージから直接キッチンへ入ることができる扉です。

雨や雪の日でも、車をガレージに入れてから荷物を室内へ運べるため、屋外を長く移動する必要がありません。

ガレージからの動線

車用ガレージ → 扉 → キッチン

A様も実際に暮らし始めてから、雨や雪の日にガレージへ車を入れられることについて「本当につくってよかった」と感じているそうです。

ガレージはさらに、家族や友人と過ごす場所にもなりました。

お子さまの誕生日には、ガレージでバーベキューを楽しんだことも。

単に車を保管するスペースとして独立させるのではなく、キッチンやリビングとのつながりを持たせたことで、日常生活にも家族の楽しみにも使える空間になっています。

大きな窓から車用ガレージを望めるモノトーンのリビング
リビングの大きな窓はガレージ側へ。室内から愛車を眺めながら過ごせる配置です。

バイクを「置く場所」から「楽しむ場所」へ

バイクガレージは、ご主人の好きな赤と黒を基調にした空間です。

壁側には作業道具やヘルメットを配置し、バイクのメンテナンスを行えるようにしています。

さらに、ガレージ内にはパソコンコーナーとテレビも設置。

YouTubeを見ながら整備をしたり、音楽を聴いたり、インターネットで取り寄せたパーツを交換したりと、ご主人がじっくり趣味を楽しめる場所になりました。

アパート時代には「どこにバイクを置くか」が悩みだったものが、新しい家では、好きなことに集中できる自分の場所へ変わっています。

赤と黒で統一したバイクと工具を置ける専用ガレージ
赤と黒で統一したバイク専用ガレージ。メンテナンス用品も使う場所の近くにまとめています。

パソコンとテレビを設置したバイクガレージ内のPCコーナー
バイクガレージにはPCコーナーとテレビも。整備だけでなく、動画や音楽を楽しみながら過ごせる趣味空間です。

「狭くて洗うところも小さかった」キッチンも大きく変わりました

ご主人のこだわりがガレージなら、奥様が一番こだわった場所はキッチンです。

料理が好きな奥様は、アパート時代について、

「キッチンはとても狭いし、洗うところも小さくて狭かった」

と振り返ります。

A様邸では、広いシンクとカウンターを備えたI型キッチンを採用。

冷蔵庫は寸法を考えて配置し、さらに冷凍庫やドリンク用冷蔵庫も置けるようにしています。キッチンファニチャーも設け、調理に使うものを整理しやすい空間になりました。

奥様は普段から、コシーニャをはじめとしたブラジル料理やケーキ、パン、パエリアなど、さまざまな料理をつくられるそうです。

だからこそ、「キッチンがある」だけではなく、実際に料理をするときの広さや使いやすさをどう確保するかが、この家では大切なポイントでした。

広いシンクとカウンターを備えた白と黒のI型キッチン
アパート時代に感じていたキッチンの狭さを解消。広いシンクとカウンターを備え、料理をしやすい空間になりました。

家族それぞれの「好き」を一つの家に

A様邸は、家族みんなが同じものを好きだから生まれた家ではありません。

奥様は黒を基調としたインテリアや料理を楽しめるキッチンにこだわり、ご主人は黒と赤が好きで、ガレージやバイクガレージを希望されました。

リビングの黒いクロスは奥様が選び、白いクロスはお子さまが選んだものです。

それぞれの好みや過ごし方が違っても、一つの家の中にそれぞれの居場所をつくる。

それがA様邸の大きな特徴です。

黒と白のクロスでまとめたモノトーンのLDK
奥様が選んだ黒と、お子さまが選んだ白のクロスを取り入れたLDK。家族それぞれの好みが一つの空間につながっています。

「分からない」を、そのままにしない家づくり

A様ご夫婦にとって、家づくりにはもう一つ大きなハードルがありました。

日本語で書かれた住宅や銀行関係の書類です。

分からないことがあれば、その都度営業担当や工務担当へ質問し、説明を受けながら一つずつ家づくりを進めていきました。

外水栓の位置など、途中で相談した内容についても話し合いながら決定。

奥様は、アイフルホームに決めた理由について「自分たちが分かるように、ずっと説明してくれた」ことを挙げています。

間取りや設備だけでなく、家族が納得しながら決められることも、家づくりでは大切な要素の一つです。

アパートで感じていた不便が、「自分たちらしく暮らせる場所」に

A様ご家族が家を建てるときに考えたのは、単に「新しい家が欲しい」ということだけではありませんでした。

お子さまの未来を考え、日本でこれからも暮らしていくことについて、長い時間をかけて家族で考えた末の家づくりでした。

そして完成した住まいには、

  • バイクを置く場所に困らない専用ガレージ
  • 車からキッチンへ直接つながる動線
  • 家族や友人とバーベキューも楽しめる車用ガレージ
  • 料理をしやすい広々としたキッチン
  • 好きなバイクを整備しながら過ごせる自分の場所

など、以前の暮らしで感じていた不便や、「こう暮らしたい」という希望が一つずつ形になっています。

入居後、ご主人は「家を建ててよかった。静かでいい」、奥様も「今住んでいる家をつくってよかった」と話されています。

家族の希望を一つずつ整理し、それぞれの暮らし方に合わせて間取りへ落とし込んだA様邸。

家族みんなが同じ過ごし方をするのではなく、それぞれが好きなことを楽しみながら、一緒に暮らせる家になりました。

このお住まいをもっと詳しく見る

▶ A様邸の施工事例・写真を詳しく見る

ガレージやバイクガレージ、モノトーンのLDK、キッチンなど、A様邸の各空間を写真で詳しくご覧いただけます。

▶ A様のオーナーインタビューを読む

日本で家を建てようと決めるまでの思いや、ガレージ・キッチンへのこだわり、完成後の暮らしについて、ご夫婦の言葉で詳しく紹介しています。

出雲市のこのエリアは、生活便利で住みやすい町です。JRの駅や高速道路、出雲縁結び空港へのアクセスも良好です。周辺にはスーパーマーケットや病院や学校があり、毎日の生活や子育てにも安心な環境です。自然が豊かで、休日は家族や友人とゆっくり過ごせる住環境です。

「好きなことを我慢しない家」を考えてみませんか?

「趣味の道具を置く場所がない」

「車やバイクをもっと身近で楽しみたい」

「今のキッチンが狭く、料理をするときに使いにくい」

家づくりを考え始める理由は、ご家族によって違います。

大切なのは、人気の間取りをそのまま取り入れることではなく、今の暮らしで何に困っているのか、これから家でどんな時間を過ごしたいのかを考えることです。

アイフルホームでは、ご家族の暮らし方や趣味、日々感じている不便を伺いながら、一緒に住まいを考えていきます。

資料請求する

家づくりについて相談する

展示場・モデルハウスを見学する

Reserva de visita para a loja da EYEFULHOME IZUMO 

他の関連記事

▶私たちのこだわり

「行き止まりのない家にしたかった」車椅子での移動と介助のしやすさを考えたバリアフリーの平屋|松江市M様邸《家づくり実例#12》

2026.10.05

▶私たちのこだわり

「洗濯物は2階へ、料理中は子どもが見えない」を解消。3姉妹を見守れる回遊動線の家|米子市N様邸《家づくり実例#11》

2026.10.01

▶私たちのこだわり

共働きだから、ランドリールームは必須。ツリーハウスと暮らしやすさを両立した家|出雲市A様邸《家づくり実例#10》

2026.09.28

▶私たちのこだわり

「大きな家は無理。でも広いリビングは欲しい」31坪で開放感をつくった2階建て|出雲市K様邸《家づくり実例#09》

2026.09.24

▶日々のこと

もし、家の前にサルがいたら?松江・安来・米子で目撃相次ぐ今、知っておきたいこと。 

2026.09.18

▶私たちのこだわり

家族それぞれの希望を予算内で一つの家に。中庭と吹き抜けで暮らしをつないだ二世帯住宅|境港市N様邸《家づくり実例#08》

2026.09.17

▶私たちのこだわり

子ども3人の手洗い・着替えをひと続きに。回遊動線で暮らしを整える2階建て|出雲市N様邸《家づくり実例#07》

2026.09.14

▶私たちのこだわり

「家事が楽な形にしてほしい」から生まれた。回遊動線とI型キッチンで子育てしやすい家|米子市M様邸《家づくり実例#06》

2026.09.07

page top