Owner's voice
オーナーズインタビュー
上品さの漂うミニマルデザインが印象的な、ブラック・グレー・ホワイトを基調としたLDK。南向きの大きな窓から光が入り、家族の時間を優しく照らすー。
F様邸は美しさと上質な心地よさのある住まいです。

奥様の妊娠をきっかけに、賃貸のアパートから一軒家への住み替えを決意したご夫妻。
「アイフルホームの評判は仕事の関係で以前からよく聞いていました」と奥様は話します。子育て世代にぴったりだということも気になっていたそう。
「他の住宅メーカーもチェックしていましたが、その中でアイフルホームにした決め手は営業さんの印象です」と旦那様。「理想のデザインや仕様がたくさんあるのに、私たちが希望を次々伝えても親身になって話を聞いてもらえ、信頼できると感じました」

雑多な生活感を目立たせないホテルライクな空間を思い描いていたお二人。「妥協するぐらいなら建てなくてもいい」という強い決意のもとに家づくりに臨んだそうです。
奥様が最も気にかけていたのは予算。「ラグジュアリーなイメージを希望していましたし、諦めたくない素材・設備もありました。そのため予算内におさまるのかとても不安でしたが、営業さんは決して『できません』とは言いませんでした」
プランニングの期間、奥様は産休に入られていました。「壁紙や設備など選ぶのが楽しかったので、いい気分転換になりました」と笑顔で振り返ります。
旦那様も「お願いしたことが、次の打ち合わせではもう具体的に図面やプランになっていました。代替案なども揃えてくれ、理想の仕様に近づけながら安心して家づくりができました」と微笑みを浮かべていました。

外観は、硬質な中にも自然な風合いがあるリーガストーン調プレミアム。屋根や破風と揃えてブラックに統一しています。家の前が人通りの多い道のため、玄関前に袖壁を設置。外壁とは異なる濃いグレーにすることで、目隠しの機能ともにしなやかな印象も添えています。
玄関はごちゃごちゃと靴やケア用品が並んで生活感が出ないよう、シューズクローゼットを大容量に。
また、袖壁を立てたことで出入り口付近が暗くならないよう、玄関ホールの東側に窓を作りました。窓はスリムな縦長タイプで、さりげない存在感を放っています。窓辺には奥様のお気に入りの観葉植物。樹高があり、シンボルツリーのように出迎えてくれます。奥様は「前の住まいから育てているお気に入りの鉢なので嬉しいです。ここは当初は物入れを作る予定だったのですが、提案いただいた通りに変更して良かった!」と大満足。
お気に入りのデザインやインテリアとともに、すっきりした空間を大切にしたいお二人の願いを実現した玄関スペースとなりました。
1階の床は、理想を具現化するための重要なポイントでした。お二人が「最初からイメージの中にあった素材」と選んだのはモルタル調のフロアタイル。玄関からLDKまでを敷き詰めることで、ホテルラウンジのような統一感を演出しました。

リビングの西側の壁にもこだわりが。「クロスではなく、前々から憧れていたエコカラットにしました。美しい凹凸があり調湿性もある素材で、光の当たり方によって表情が変わるのがお気に入りです」と奥様。織り上げ天井に間接照明を設置し、オレンジ色の光で壁を照らす仕掛けも。
さらに、玄関ホールとLDKの間のドアを床から天井まで高さのあるハイタイプにし、全面をガラスに。玄関ホールに立ってドアを前にした瞬間から、リビングの広がりとともに、南側にある窓からの景色が見えます。広々と開放的な印象が高まり、明るい陽光が感じられるのも魅力。住まいの入り口から家族のくつろぎの空間へと誘うような、色と素材感、そして光によるイメージの導線が生まれています。


LDKのクロスはホワイト系をベースにし、生活空間を明るい印象にしています。キッチンの東側の壁のみ青みがかったグレーのアクセントクロスを採用。ブラックで統一したキッチンやカウンター収納、お二人がチョイスしたブラック系の調理家電・インテリアと品よく調和しています。また、東側の壁の上部にはワイドな窓を作りました。スタイリッシュなキッチンに優しい光が柔らかさを添えています。
キッチンの上に木目の下がり天井を設けることでナチュラルさもプラス。使い込んだオーク材のような深い色合いにし、ソファの脚など家具の一部にも同系色の木目を配しています。洗練されていながら決して無機質になりすぎない絶妙なバランス。リゾートホテルのような心安らげる空気を醸し出しています。
ダイニングテーブルの上にはアイアン調のレールライトを設置。奥様が選ばれたモダンなペンダントライトが食卓を照らします。

リビングのリッチな空間づくりに一役買っているのが、南側の掃き出し窓。引き違いのサッシを4枚使い、幅は全長約4mもあります。外には水辺の風景が広がり、遮るものはありません。清々しい開放感が生活空間の一部となり、心地よさを高めています。
窓があまりにも大きく採光性に優れているので「夏は暑かったのでは?」と聞いてみたところ、とても快適だったそう。実はF様邸の窓は1階のみ全てトリプルガラス。断熱性に優れているため、エアコン一台でLDKからランドリールーム、玄関ホールまで心地よい温度に保てるのです。お子さんが成長して家の中を動き回るようになっても安心ですね。
室内の目隠しにはバーチカルブラインドを採用。広げれば縦のラインが天井の広がりや部屋のモダンなムードを高めます。畳めばスッキリとコンパクトに収まり、洗練された空間を阻害しません。

ランドリー・バスルームは、リビングからと玄関ホールからの2WAY導線になっています。床には、LDKの床に馴染む色柄で防水性の高いクッションフロアをチョイス。見切りを極限まで細くすることで一体感を出しています。洗濯機もブラック系で凹凸の少ないデザインで、床とおしゃれにマッチ。
洗面化粧台はリクシルの「カスタムバニティ」。幅180㎝もあるワイドなタイプで、これから家族が増えても並んで身支度ができます。洗面ボウルは前側に水が飛び散りにくい構造。カウンター下は収納として活用できます。奥様ご希望のミラー収納は3面で、幅は150㎝ほど。
目隠しドアのついた収納もあり、洗濯物を入れるかごやストック品の洗剤などがたっぷり入ります。幅広のラックが作り付けになっており、お子さんのお昼寝マットなども収納可能。ロボット掃除機の基地にもなっています。


2階はアイフルホームの標準仕様。モノトーンな1階と比較して、ホワイト・グレージュ系のナチュラルモダンな風合いに。
子ども部屋は2部屋設けています。ご夫婦の寝室は10.5平米の広さがあり、ウオークインクローゼットもプラス。おしゃれな奥様の服がたっぷり収納できます。

南側にはサンルームを配置。奥様は「虫が苦手なので、なるべく外干ししなくていい環境にしたかったんです」と話します。「日当たりがよく換気扇も付いています。洗濯物が多い時や湿度が高い日はサーキュレーターを使えばしっかり乾きます。歳を取って2階での物干しが面倒になった時のために、1階のランドリールームにも室内物干しをつけてもらっています」


住んでみて改めて「アイフルホームにして正解だった」と思ったという旦那様。「希望通りのデザインに仕上がったのはもちろん、断熱性や遮音性などの性能がいいことも実感しています。入居が夏だったので、これから迎える冬が楽しみです」。また、新しい家に住み始めてからは、敷地内でバーベキューをするようになったそうです。趣味のゴルフの練習も。「リビングが広いのでパターの屋内練習もできますよ!」と笑います。

妊娠中に大きなおなかでプランニングをし、入居前に息子さんを産んだ奥様。新しい家で子育てをする日々を想像してワクワクしていたそうです。「1階は回遊動線なので子どもが走り回るようになっても安心。2階では好きなおもちゃを広げて目一杯遊んでほしい」と話します。今はまだミルクを飲んでいる息子さんも、もう少し大きくなったらバーベキューが楽しめるようになるでしょう。お子さんの成長とともに、家族の時間も豊かになっていきそうですね。


お二人が〝私たちらしさ〟を追求したおしゃれなデザインは唯一無二のもの。随所にある収納や幅広の洗面台、作業台の広いキッチン、サンルームなど、暮らしやすくする工夫もたくさん。一切の妥協がない家づくりに、感動のため息が出てしまいました