Owner's voice
オーナーズインタビュー
広々とした敷地に4LDKの平屋と、豊かな植栽が目にも楽しい庭。K様邸は屋内外にゆとりのある、居心地のいい場所になっています。
賃貸アパートから持ち家にステップアップしようと決意したのは、奥様の第一子妊娠がきっかけ。「物音や声を気にすることなくのびのびと育ってほしい」そんな思いから、ハウスメーカーの検討と土地探しを始めました。

「大手や地元企業など、候補は4社。アイフルホームに決めたのは、子どもの安全に配慮した仕様が大きかったですね」と旦那様。ぶつかっても怪我をしにくいよう壁の角を丸く仕上げる「R出隅」や、指を挟む事故を予防するソフトモーションの引き戸などが標準仕様であることに「これは安心して子育てできる」と感じたそうです。

奥様は「担当の営業さんとの相性も決め手の一つです。とても誠実で、任せられると思いました」と話します。アイフルホームで建てると決めてまもなく出産。しばらくはお子さんと一緒に体を休め、家づくりは旦那様に任せて離脱しました。体調が回復してから打ち合わせに出席するように。
「初めての子育てで大変な時期でしたが、アイフルホームに行くことがストレス発散になっていました。打ち合わせはいつも子連れ。いつもスタッフの皆さんが『わあ〜赤ちゃんだ!』と歓迎してくれて嬉しかった! 営業さんと話すのもとても楽しく、イベントやオープンハウスなどもあり、行くたびにリフレッシュできました」

奥様は壁紙や床材の色、キッチンの設備、家事動線、ガーデニングのできる庭の確保など、ご希望がたくさんあったそう。旦那様も「希望を伝えると次の機会にはもう図面になっていてとてもワクワクしました。」。夢を一つひとつ叶えるステップは、家族で暮らす未来を設計する心楽しい体験になったようです。

平屋を選択した理由を聞くと、「家を建てた時点で私たち夫婦はそれなりの年齢になるので、この先ずっと生涯住み続けるなら、いずれ2階は使わなくなると考えました」と旦那様。親御さんも「建てるなら平屋がいいよ」と勧めてくれたそうです。
「子どもが成長していく中で、人の出入りや存在を感じやすい平屋は環境的にもいいのかなと思いました。階段の事故も怖いですしね。私も子どものころ落ちて怪我をしました(笑)」

当初はLDKから各部屋にダイレクトに出入りする間取りを考えていましたが、アイフルホームからの提案で廊下を設けることに。
「子どもが大きくなったころを考えると、独立した空間を用意してあげた方がいいのでは?という提案でした。廊下がある方がプライバシーを尊重しやすく、またLDKの生活音が気になりにくいという話も聞き、今の間取りになりました」
旦那様のリモートワーク用書斎も、廊下の幅分だけLDKから離れることで、集中できる空間になっています。
廊下はLDKを取り囲む回遊導線。各部屋の戸を開け放っておけば、お子さんがのびのび走り回れるというメリットも。
「天候が悪くお出かけできない日も体をしっかり動かせます。以前のアパートにいたらありえなかった運動量です(笑)。いつもご機嫌で遊び回っているので助かります」


LDKは建物面積の半分以上を占める大空間。平屋でも窮屈さが一切ない、家族団欒の伸びやかなステージです。
当初旦那様は屋根形状に沿った吹き抜け天井を構想していましたが、実はこれはお金がかかるデザイン。そこで営業担当者が、梁を見せる折り上げ天井を代替案として提案。さらにキッチンを折り下げ天井にすることでメリハリ感がアップ。開放感をつくり、それぞれの木目素材の色のトーンを変えることで印象を引き締める効果もあります。
旦那様のこだわりポイントは畳の小上がり。「和室は求めていなかったのですが、寝転がったり足をのばしたりしてくつろげるスポットが欲しいなと。今は子どもの遊び場やお昼寝スペースとして使うことが多いです。親族が泊まりにきた時にも使っていますよ」
小上がりはキッチンで料理などをしながらお子さんを見守れるところに配置。畳の下には大容量の収納があります。
LDKと玄関スペースを結ぶ戸は、アイフルホームの提案で床から天井まであるハイサッシに。住まいの象徴となるリッチな存在感があり、ご夫婦のお気に入りだそうです。


ランドリー兼脱衣室は2 ×3mの広さで、洗面台を置かないことでさらにゆとりのある空間になっています。洗面台は寝室側の廊下に設置。誰かがお風呂に入っているときも、気兼ねなくヘアケアや身支度ができるようにするためです。「娘が大きくなったらいろいろと配慮してあげたいので」と旦那様。
ランドリーの天井には物干しレールを2列設置しています。「共働きなので、洗濯が夜になることが多く、室内干しが中心に。一度にたくさん干せますし、バスルームの戸を開けて浴室乾燥をかければかなり早く乾くので助かります」と奥様。
お子さんが保育園から持ち帰る衣類やお昼寝用品なども、サッと洗って干せるそう。作業台もあるので、たたみやアイロンがけもこの部屋で完結。洗濯物が多くなりがちな子育て世代に優しい空間になっています。

子ども部屋となる洋室は、将来的に間仕切りを入れて2部屋にできる仕様です。オープンタイプの収納付きで、明るいトーンの床材を使用。そこから浴室・ランドリーを隔てて程よい距離にご夫婦の寝室があります。グレー系のアクセントクロスや深い色味のフローリングで落ち着いたデザイン。ダブルベッドと収納ボードを置ける空間で、大容量のWICも。今はお子さんのお休みスペースにもなっているそうです。「子どもが就寝中にベッドから落ちてしまうので、布団をここに敷いてみたらちょうど良くて(笑)」と笑う旦那様。お子さんにとっても心落ち着く空間なのかもしれませんね。


家族が増えたときに備えて、子ども部屋だけでなくトイレにも一工夫。2箇所に設置し、誰かが我慢することがないようにしています。一方は掃除がしやすいタンクレスタイプ。もう一方はあえてタンク付きのタイプにし、災害時の断水に備えています。タンクがあるとはいえ、壁面収納と一体感のあるデザインなので見た目はスッキリ、掃除もしやすくなっています。
奥様は「新居でガーデニングをしたい」と希望されていました。玄関の前にはシンボルツリーのモミジやハーブ、果樹、季節の花々などが植えられ、石畳の道が庭へと続きます。バラのアーチやミニチュアの家、アンティーク風のワゴンや置物など、奥様の夢が随所に。庭の中心となるのは大きな梅の木。たくさん実がなるので、梅酒を漬けたり、お友達にお裾分けしたりしているそう。トマトやイチゴなどの菜園コーナーもあり食育になっているようです。ダイニングと庭を結ぶタイルテラスは、洗濯物を干したり、お子さんの遊び場にも。

「休みの日は庭の手入れや収穫をしているので、あまり出かけなくなりました」と奥様。徐々に理想の庭に近づけていくことに手応えを感じているそう。旦那様も「リビングでゆったりしたり、広いキッチンで料理したり……とにかく家の居心地がいいんです」


これから家づくりをする人へのおすすめポイントを聞いてみると、ご夫婦は「やっぱり子育て世代に優しい、安心な標準仕様」と口を揃えます。
そして旦那様は〝コスパの良さ〟も挙げていました。「アイフルホームは標準仕様の価格に含まれる設備がLIXILなどの高品質なものが多く、断熱などのスペックも優れています。予算内で手に入る住環境の充実度が高いんですね。どこの工事・設備にどれだけお金が掛かるのか、細かくわかりやすく見せてもらえるのも安心感がありました。その中で取捨選択をし、代替案も出してもらえ、ストレスなくワクワクしながら進んでいったのが良かったです」

アイフルホームとともに造り上げた理想の住まい。出来上がる過程も、完成してからの日々も、ご夫妻を笑顔にしています。
平屋であることを忘れてしまうほどの豊かな空間に感動! 生活の中心となるLDKは爽やかに明るく、寝室や書斎などはシックな色合いにするなど、色彩やデザインにもお二人のセンスは光っています。 取材中に元気いっぱい体を動かすお子さまの明るい表情からも、毎日がとても楽しいことが感じられました。